このページは1,999年弊社サイト開設当時に掲載しておりました「ちょっと一息」のページです。
長らく閉鎖しておりましたが、皆様の気分転換用?として2014年より15年ぶりに再開させて頂きます(^^ゞ
「HOT一息」入れていただければ幸いです(^.^)

ウンチク話1


このページは、ちょっと為になるウンチク話を掲載します。
へえーそうだったのか…と思って頂ければ幸いです。
他のページも見てくださいね。(随時追加をしていきます。)
情報は俗に言うウラは取っておりませんので、そのつもりでお読みくださいね

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1) タラバガニは、かにの仲間では有りません。かには、ハサミを入れて足10本
   タラバガニは、数えてみれば8本、学問的には、ヤドカリの仲間です。

2) 浦島太郎は、おじいさんになってしまった後、鶴になって中国の山で遊んで暮らし、
   京都に戻ってきて、亀と結婚して生き物を守る神様になりました。


3) 「情けは人の為ならづは」、他人に情けをかけてやると、自分にも帰ってくるという
   よい意味の言葉です。


4) 果物屋さんに並んでいるメロン、学問的には野菜です。スイカもそうです。


5) 人は、死んで何日かたつと、ヒゲや爪が伸びて、生きているのでは!と思いますが、
   死体は、水分が失われてゆき、体全体が1〜2センチ縮む為、そのように見えます。


6) 海水浴後の浮き輪などの後始末、簡単に抜けてくれない空気。
   ストローをさしてやると結構簡単に空気が抜けます。


7) 金の指輪やネックレスの表示に18Kや24Kとありますが、“K”はキンではなくカラットのKです。
   ダイヤのカラットとは別物でダイヤの場合は“C”ですね。


8) アンデスメロンてご存知ですか。アンデス地方で生産されたメロンではなく
   日本で生産された「安心ですメロン」から来ています。


9) オリンピックの金メダルは、銀を土台にした金メッキで作られており
   原価は1万円にも満たないと言われています。


10) つまようじの頭の部分には溝が掘ってありますが、これは溝の部分でポキンと折って
    つまようじ置きにするためです。(ちょっと不潔かな?)
  

    新情報:製造段階で頭の部分が摩擦で黒く焦げる為、こけしに似せてカットしているそうです。


11)  たばこのショートホープはセブンスターよりもニコチン、タール共軽いです。
    (友達と1000円賭けていつも勝っています。)


12) クロワッサンは、フランス語で「三日月」の意味ですが、フランス産ではなく
     オーストリアがルーツです。1780年ごろマリーアントワネットがフランスに伝えました。
      (私は、顔が黒いのでクロオッサンと呼ばれています。)


13) 犬でも猫でも人間と同じように乳歯から永久歯へと歯が生え変わっています。
    犬や猫は「歯が抜けた」といちいち報告しないので知らない人が多いようです。


14) 薬や日用雑貨を売っているお店、普通は「薬局」と呼びますが、
     薬局は薬剤師がいて薬の調合が出来るお店で、
     商品を売っているだけのお店は「薬店」と呼びます。(まぁ どちらでもよいけれど)


15) ダーツゲームの中心(ど真ん中)は、最高得点ではありません。じゃあどこかと言うと、
    買ってお確かめ下さい。というのは、あつかましいので  
     説明は難しいのですが中心は50点で、周りの数字の20の2つ下の細いところがトリプルで、 
     60点です。ダーツのルールへ


16)  神社で神様にお願いをするときにパンパンと手を打ちますが、
     この「拍手」は、神様を呼び出したりしているのではなく、
     願い事をする前に自分が素手であること、下心のない事を証明するためです。


17) かには横に歩くものと、思われがちですが、イワガ二というかには、もちろん横にも歩きますが、
    前進、後退、ジャンプもできる器用なかにです。


18) 三つ子の魂百までということわざ、この三つ子、3歳まで大丈夫と思っていたらいけません。
    これは古いことわざなので、数え年の三つ子、つまり満2歳のことです。
     (お母様方、2歳までが勝負ですよ。)


19) サンタクロースは、西暦270年ごろ貧しい家庭への施しをしていた司教、
     聖ニコラウスという実在の人物「セントニコラウス」をオランダ語読みした物で、
     またなぜ赤い衣装を身につけているかというと、1930年ごろ、コカコーラの宣伝で、
     サンタクロースにイメージカラーの赤を着用させてからという説が、大勢です。


20) 床屋さんのくるくる回る3色の模様、あれにはちゃんと由来があって、
    大昔床屋さんは、外科医も兼ねていて、ハサミやメスを使って外科治療もしていました。
     で、赤は動脈、青は静脈、白は包帯の意味があります。


21) 「のろし」は「狼煙」と書きますが、これは文字通りオオカミの糞を
   燃やすからです。オオカミの糞を燃やすと真っ黒い煙が出るので
   遠くからでもよく目立ちました。(投稿:前田様)


22) 青、緑、黒。日本では長い間この三色は同じ色だと思われていました。
    だから今でも「緑の黒髪」や「青々とした緑」といった表現にも
    あまり抵抗がないようです。(投稿:前田様)


23)  「下らない」は江戸時代、江戸の消費者がとても贅沢だったことから、
    上方(関西)の商人たちが質の悪い商品のことを、
     「下らない(下方(江戸)には持って行けない)」と言ったのが始まりです。(投稿:前田様)

*(23)には、別のご意見も頂きました。
   
   飛鳥時代(蘇我入鹿の頃)、日本は朝鮮半島にあった国、
   百済(くだら)の文化を積極的に導入していました。
   この頃、百済と新羅(しらぎ)の紛争に日本は出兵し、
   日本−百済の連合軍は新羅に大敗しています。(白村江の戦い)

   蘇我氏が余りに積極的に百済の文化を導入したため、
   日本古来の物を含めて百済以外の物は全て
   ろくでないもの=くだらない
   と言うようになったという説を読んだ事があります。

   ウラは取ってませんが、それっぽいでしょう?(投稿:小山おやま様)


24) 海鳥が海水を飲んでいても平気なのは、塩類腺(えんるいせん)という器官をもっているからで、
   野生のままの海鳥に真水を与えていると死んでしまいます。海がめも
   この器官をもっていて産卵のときに流す涙も塩類腺によってろ過された高濃度の塩水です。


25) 蜂は、1度刺すと死んでしまうと思われがちですが、約10万種の蜂の仲間で刺す蜂は
    ほんの一部でしかもメスだけです。その中でも刺して死んでしまうのはミツバチの
    働き蜂だけです(働き過ぎに注意しましょう)


26) ラクダのこぶにはお水が貯まっていると思っていませんか。あのこぶの中身は 脂肪のかたまりで、
    ラクダが何日も 砂漠を旅できるエネルギー源であり、お水は1滴も入っていません。


27) イルカとクジラは別種類ではなく、クジラの仲間のハクジラというグループのうち
    体長が4〜5m以下の物がイルカと規定されています


28) 白髪を抜くと増えるからダメなどとよく言われますが、全く根拠のないでたらめで、魚などの
    カルシュウムを取ると生えにくいというのも関係ありません。
    (あんまり抜きすぎると今度はハゲたりして)


29)  道路交通法では、自転車の運転についても飲酒運転は10万円以下の罰金に処せられます。
    (本当につかまった人がいるかどうかは、解りませんが)


30)  植物は光合成をして炭酸ガスを吸収して酸素を吐くので家の中に観葉植物を置いていると
    いつも新鮮な酸素を吸えると思いがちですが、植物は太陽光で光合成をするのであって、
     夜は呼吸だけが行われ炭酸ガスを出しています。(寝室には置かない方が良いのでは?)


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